五海ゆうじ写真通信100

「持続と可能」
なんてたった100回です。
そもそもこの写真通信をなんではじめたかというとですね、
引っ越したのがきっかけだった。
それまで住んでいた武蔵小杉から今の所へ来た。
今の所、鎌倉の近くといえある意味僻地ではあります。
それはそれでちょっと寂しいものもあった。
仕事関係、友人達に忘れてもらっては困る、
まぁ、そんな事もありとりあえずは身の回りの事でも知らせておかねば、
と始めたんですね、
いったい何を書いてきたのか、ブログを遡ってみた。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
五海ゆうじ写真通信4(2010/5/10)
「石原吉郎と写真」
早くも沖縄は梅雨入り。
ここのところつかの間の晴れでした。
皆様お元気でしょうか

Galleryにて「Flower Arrange1」を公開しました。
http://www.ab.auone-net.jp/~itsumi/gallery/gallrey_index.html
時間のある時にでもご覧いただければ嬉しく思います。

私の好きな詩の一つに
石原吉郎の「北鎌倉壽福寺」があります。
こんな詩です。

「おそらくは無感動に そのときまで見つづけたものが
 はじめて生者のものであると知ったとき 私は動転した。
 十一月二十五日。死もまた行為となる地点に
 私は不意に立ちもどった。
 正確には北鎌倉壽福寺の背面である。」

詩集「足利」の中の一編。
この詩と出会って30年私はようやく北鎌倉壽福寺に
行くことができた。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

写真は最近の花2景
ウンナンオガタマ
266ウンナンオガタマ2

葉にあたる光
_070神代2

2016/5/19
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プロフィール

iikonodon

Author:iikonodon
広告写真を撮りながら、花と植物、街と人、の写真を撮る作業を続けています。
2011年より電子書籍の出版を開始しました。

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無断借用、転載などは固くお断りいたします。

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