五海ゆうじ写真通信114

「歌と詞」
カラオケというのがあります、ハイ、
もう、それが苦手でほとんどです、誘われても行かない、
しかし、しかしです、
時たまこうなんですかね行く事がですね、あるんです。
これまたしかしでありますが、
今の日本の歌というものをほとんど知らないのです。
そんな数少ない歌の中で、
この音痴な私が恥を忍んで歌う曲がいくつかはあるのです。
その一曲がですよ小林旭の「あれから」なんです。
この曲、いつかラジオから流れているのを聞いてです、
こう歌詞にえらく感動した。
その時はタイトルも分からなく、
演歌が好きな友人にうろ覚えの歌詞を伝え、
尋ねて知った。
そして阿久悠が作詞だということも、

先日BSTVだったと思うが、
阿久悠の特番を4時間番組でやっていて、
途中から見始め、とうとう最後まで見てしまった。
それにしても阿久悠の詞は心に響く、
それはある程度同じ世代といことなのか、
それとも人の営みの、核の部分(抒情)を上手く捉えたのか、
まぁ、それはどうとでもいえる、
とにかくいいのだ。

ここまで書いて、中学か高校の頃、
一人口ずさんでいた歌を思い出した。
石原裕次郎のドーナツ盤のB面の曲だった。
「露子に会いたい」(タイトルは確かではないが)
これも不確かでありますが、こんな歌詞だったように思う

誰が付けたか、あんな良い名をもちながら、
いつも露子の睫毛が濡れた
親を知らない孤児なれど
石で追われて姿を消した

沖縄伊是名島
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2017/8/16

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Author:iikonodon
広告写真を撮りながら、花と植物、街と人、の写真を撮る作業を続けています。
2011年より電子書籍の出版を開始しました。

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