五海ゆうじ写真通信66

「浦邊雅祥とAlbertAyler」

高円寺「円盤」での
間章読書会特別編
「間章とつながりのあった日本のミュージシャンたち」
そこで、間が愛した音楽家達とその系譜、
そして今の音楽家に脈々と連なってきているもの、
まぁ、そんな事を話したわけです。

間は、「モルグ社」をつくり「morgue」という雑誌を発行し
そこで文を含めいろいろ発表していくんですが、
1978年12月12日急逝する。
その日の事を吉沢元治の「distance」を交え、
話したりしました。
そもそも何で、間はモルグという名を使い始めたか、
「死体置き場」ですよ。。。
そこにはアルバート・アイラーが関わってきているんですね、
中上健次が「破壊せよ、とアイラーは言った」と言ったごとく、
アイラーの音楽は、ある意味ではありますが、
衝撃的といいましょうか、
まぁ、しかしです、私にはすんなり、自然に聴けた音楽でありますが。
そんな感じでジャズ、フリージャズとも言われていた音楽の世界に
登場したんですね。
そして。。。。
アルバート・アイラーはニューヨークのハドソン川に身を投げる、
あるいは放り投げられたか。
その死体は誰にも気づかれる事もなく、
死体置き場に暫く放置されていた。
間はそれに誘発され、モルグという名を使い始めたんですね。
(モルグ社は今でも須藤さんによって引き継がれ存在しています)

ここで浦邊雅祥です。
アイラーとも間とも全くといっていいほど関係がない、
浦邊の音楽、
しかしですね、やはり、間が愛した音楽と、かすかではありますが、
連なっている。
これは次回で。

今回「円盤」に来ていただいた方に心より感謝します。

写真は食べ物2景

鶏もも肉照り焼き
鶏モモ肉の照り焼き

カボチャ
かぼちゃ_002

2014/4/9






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iikonodon

Author:iikonodon
広告写真を撮りながら、花と植物、街と人、の写真を撮る作業を続けています。
2011年より電子書籍の出版を開始しました。

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